
事例紹介
ケース紹介
レイク(新生フィナンシャル)の過払い金計算事例
ジン法律事務所弁護士法人で扱ったレイクの事例です。
レイク自体は、現在は、社名ではなく、新生銀行が展開しているブランド名です。
過払い金の管理は、新生フィナンシャル株式会社(旧:GEコンシューマー・ファイナンスなど)がしているため、レイクの過払い金請求や裁判は新生フィナンシャルを相手にすることになります。
無料法律相談センターなどで相談を受けると、ほとんどの方が「レイク」という会社だと思っています。
レイクの取引の利息制限法計算結果の一部を記載しますと、以下のような状況です。
計算前 | 計算後 | 取引期間 | |
---|---|---|---|
0円(完済) | → | -4万円 | 1年 |
0円(完済) | → | -12万円 | 3年 |
40万円 | → | -8万円 | 5年 |
0円(完済) | → | -165万円 | 9年 |
80万円 | → | -40万円 | 9年 |
23万円 | → | -54万円 | 9年 |
70万円 | → | -95万円 | 11年 |
100万円 | → | -7万円 | 11年 |
130万円 | → | -30万円 | 12年 |
40万円 | → | -240万円 | 12年 |
200万円 | → | -135万円 | 11年 |
0円(完済) | → | -256万円 | 11年 |
20万円 | → | -35万円 | 8年 |
0円(完済) | → | -91万円 | 13年 |
0円(完済) | → | -140万円 | 10年 |
0円(完済) | → | -27万円 | 5年 |
0円(完済) | → | -119万円 | 9年 |
0円(完済) | → | -150万円 | 8年 |
0円(完済) | → | -43万円 | 5年 |
200万円 | → | -135万円 | 13年 |
0円(完済) | → | -83万円 | 8年 |
75万円 | → | -86万円 | 9年 |
0円(完済) | → | -26万円 | 3年 |
0円(完済) | → | -75万円 | 7年 |
77万円 | → | -70万円 | 11年 |
0円(完済) | → | -33万円 | 3年 |
0円(完済) | → | -230万円 | 14年 |
0円(完済) | → | -195万円 | 12年 |
0円(完済) | → | -170万円 | 10年 |
当時の約定利率や取引状況によって、金額は異なりますが、一例として参考にしてみて下さい。
レイク過払い金回収までの期間について
2019年時点で、裁判を起こした事例で
請求から回収まで4カ月
というケースがあります。
裁判を起こせば、変な争い方はしてこず、過払い金、利息を含めて全額の回収が比較的できる会社です。
レイクの過払い利息の利率について
レイクから借金をした場合の、契約上の利率は、一人一人違っていますが、いくつか例を紹介しておきます。
このあたりの利率設定がされている人が多いかと思いますので、これらの時期に取引をしていた人は、過払い利息が発生している可能性が高いと予測できます。
平成11年 29.2パーセント
平成11年 27パーセント
平成12年 29.2パーセント
平成15年 29.2パーセント
平成16年 26.9パーセント
平成18年 29.2パーセント
平成19年 29.2パーセント
平成20年 25.4パーセント
レイクの過払い金解決事例
レイクの過払い金回収事例です。
3月 弁護士による無料相談
費用を明記した契約書の作成、ご依頼
3月 取引履歴の開示
4月 過払い金の返還請求、交渉
4月 交渉決裂により訴訟提起
5月 訴訟提起により交渉が進み、和解成立
6月 過払い金回収、ご返金
7月 印紙代還付、ご返金