
事例紹介
ケース紹介
08 海老名市の方の過払い金回収ケース紹介
海老名市在住の40代男性のケース
過去に消費者金融1社に対する借金を完済していたところ、過払い金の話を聞き、海老名市から相談に来ました。
ただし、現在、家族がいて、過去の借金の事は家族には言わずに進めたいとのことです。現在の状態が多重債務のようなケースではご家族の協力も必要ですが、完済した過払い金の回収の場合、家計上の不安もなければ、ご家族に言わずに進めることもできます。
法律事務所からご自宅への郵便物は送らない対応とし、署名等が必要な書類があったり、お渡しする書類がある場合には、海老名から事務所まで取りに来てもらうこととしました。
ご依頼を受けて、取引履歴を開示させたところ、12年間の取引があることが判明しました。
利息制限法の年18パーセントで計算をし直すと、140万円以上の過払いになっていたことが判明しました。
これを直ちに返すよう請求しましたが、交渉段階では決裂したため、裁判を起こしています。
裁判を起こしたことで、業者も法的な反論が難しいと判断したのか、過払い金を返還することを前提にした話し合いが進み、過払い金に利息を付けた160万円を返還する内容で合意ができました。
裁判の早い段階で合意・回収ができ、裁判を取り下げたため、裁判所に払った収入印紙代も半額を還付してもらうことができています。
160万円の過払い金回収が終了したのは、依頼を受けてから約5か月後でした。
1社 完済
160万円を回収
海老名駅から本厚木駅は3分程度ですので、海老名市にお住まいの方からの相談は多いです。
ジン法律事務所弁護士法人の弁護士も海老名市の法律相談を担当したり、海老名市内に居住するなど色々と縁のある地域です。
海老名市にお住まいで過払い金の相談をお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。